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ライブガイド『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

眺めのいい部屋
「ニューヨーク眺めいい部屋売ります」の音声ガイド付上映!
ライブガイド+字幕朗読4名のハマらいぶチームでお送りします。

大切な人とこんな風に年を重ねていきたい。
そして、メガネ萌えにはたまらない。

【 『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』 事前解説】

2月のハマらいぶは、心があたたまる大人の物語。
名優二人の初共演で話題の最新作です。

夫婦生活40年。
画家の夫アレックスと元教師の妻ルースが暮らすのは、
アパート最上階の眺めのいい部屋。
唯一の欠点は、エレベーターがないこと。
二人は、住み慣れた部屋を売り、
エレベーター付の物件を購入することに決める。
ところが、部屋の内覧会前日、愛犬ドロシーが入院。
さらに、近くの橋でテロ騒ぎが勃発。
ドロシーの容態は?テロの動きは?不動産交渉の行方は?
夫婦の心配をよそに次々と内覧に訪れるニューヨーカーたち。
さて、二人の最高の決断とは…

ジル・シメント原作の超ロングセラー小説「眺めのいい部屋売ります」を
リチャード・ロンクレイン監督が映画化。

かねてから共演を希望していた二人のアカデミー賞俳優、
モーガン・フリーマンとダイアン・キートンが、
ぴったりの作品と出会ったことで実現した夢の初共演!
長年連れ添った夫婦の心の機微を軽やかに演じ、物語に深みを添えています。

主人公アレックス・カーヴァーを演じるモーガン・フリーマンは、
今回、エグゼクティブプロデューサーも兼ねています。
78歳、黒人俳優の重鎮、映画界で最もリスペクトされている名優の一人です。
身長190cmの大きな体と慈愛に満ちた表情でルースを包み込みます。

妻のルース・カーヴァーを演じるのは、
アメリカを代表する名女優、ダイアン・キートン。
70歳にしてファッションアイコン健在!
べっ甲のメガネ、肩までの金髪をまとめ髪にしたり、
パンツスタイルにベレー帽やストールを合わせてとにかくオシャレ。

敏腕不動産エージェンシー、リリー・ポートマンを演じるのは、
『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ役で人気となった、シンシア・ニクソン。
ショートヘア、スレンダーな彼女は、スーツを着て颯爽と歩くキャリアウーマン。
後半、大きな昆虫柄のスカーフをしているのが印象的…(どこに売ってるんじゃ?)

物語の舞台はニューヨーク、ブルックリンとマンハッタン。
アレックスとルースが住んでいるブルックリンのアパートから
イーストリバーにかかるウィリアムズバーグ橋が見えます。
アパートを出てすぐ横には、ラヒームじいさんのカフェ。
ストリートアートの建物や洒落た店が並びます。
イーストリバー沿いの公園には、二人がよく座るベンチがあり、
ウィリアムズバーグ橋と向こう岸のマンハッタンの摩天楼が一望できます。
マンハッタンには、ドロシーが入院する動物病院、
二人が新居探しをするエリアがあり、
ブルックリンから橋を渡って行き来します。

お互いのことを思って決めた終の棲家捜し。
回想シーンを交えながら、二人が歩いてきた道を振り返ります。
二人にとって大切なこととは?

名優たちと愛犬ドロシーの演技をたっぷりご堪能下さい。
エンディングはヴァン・モリソンの名曲
『Have I Told You Lately』で余韻に浸りましょう。
劇場でお待ちしています。


『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

日時:2月7日(日曜日) 15時45分上映開始
場所: シネマ・ジャック&ベティ

公式HP


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ライブガイド『ロマンス』

ロマンスポスター

銀河鉄道の次はロマンスカー!
しかも一番好きなブルーのMSE60000形!

大島優子主演「ロマンス」の音声ガイド担当します。
箱根観光ガイドもつとめます。
・・・っていうのは冗談ですが、
景勝地名も出来る限り入れながらガイドしていきます。
見えても見えなくても、行ったことあってもなくても、
一緒に秋の箱根旅行気分をどうぞ!

今回は本編前に短編「ロカビリーさん」のおまけ上映付!
人生色々あるけど生きていこう~と思わせてくれる二本。
どちらもガイドできて幸せ。


【 『ロマンス』 事前解説】

サヨナラだけが人生だ。サヨナラだけがロマンスだ。

11月のハマらいぶは、行楽の秋にぴったりの作品、
箱根の旅を味わえる「ロマンス」をお届けします。

「お弁当、サンドイッチ、温かいコーヒーにアイスクリームはいかがですか~?」
主人公の鉢子は、新宿・箱根間を往復する特急ロマンスカーのアテンダント。
ある日、乗客の中年男が万引きしているのを目撃し、駅事務所へ連れて行く。
そのまま仕事に戻ろうとした鉢子だったが、男が何か持っていることに気づく。
それは、鉢子が破り捨てたはずの母親からの手紙だった。
中年男・桜庭(さくらば)に背中を押され、母親を探すことになった鉢子。
「私とおっさん」の小さな旅が始まった。

脚本・監督は「百万円と苦虫女」から7年振りのオリジナル作となるタナダユキ。
大島優子が演じることをイメージして鉢子というキャラクターを誕生させました。

仕事はできるが口が悪い。迷える26才の鉢子。
AKB卒業後初の主演となる大島が、自然な演技で表情豊かに表現しています。
もう大島優子の魅力満載!

桜庭役は、劇団ナイロン100℃所属、
「ピンポン」のアクマ役で強烈な存在感を示した大倉孝二(おおくらこうじ)。
胡散臭さ100%ですが、桜庭の台詞には、
タナダ監督自身の本音も入っています。

大島は身長152cm、大倉は187cm、
その差なんと35cmという二人が
絶妙な会話を繰り広げながら箱根の名所を巡ります。
小田原城、箱根登山鉄道、芦ノ湖、仙石原、大涌谷、箱根関所など、
行ったことのある方には、そうそう!と頷きたくなるシーン満載。
数日前に大涌谷ロープウェイが再開されたニュースもあり、
まさに旬のスポットです。

また、忘れてならないのが後輩アテンダントの久保ちゃん。
個性派女優 野嵜好美(のざきよしみ)がいい味をだしています。

母親の頼子はベテラン舞台女優の西牟田恵(にしむた・めぐみ)

鉢子の彼、直樹はTV版デスノートのキラ役でも絶賛され今や引っ張りだこの
窪田正孝(くぼたまさたか)…ワンシーンだけの登場という贅沢さ!

小田急グループ全面協力のもとロマンスカーでの撮影が実現。
使用されたのは、ブルーにオレンジラインのMSE 60000形。
車型によってアテンダントのブラウスやスカーフの色も決められており、
MSEに乗る鉢子は、白のブラウスに水色のスカーフ、グレーの制服を着用。
事務所から駅ホームまでは、ジャケットとベレー帽を身につけていますが、
車内に入ると、ジャケットと帽子を取って黒いエプロンをつけます。
普段見ることのできないアテンダントの仕事の裏側も覗けます。

「ロマンス」は「別れ」がテーマの映画。
寂しさや辛さより、あえて軽やかに描きたかったとタナダ監督。
その想いはエンディングテーマ「ロマンス~サヨナラだけがロマンス」
にもあらわれています。
大熊猫子名義で監督自身が詞を書き、「私たちのハアハア」の主演女優、
三浦透子(みうらとうこ)が英語で歌っていますので、
最後の最後までお聞きください。

迷ってもいい。ダメでもいい。

「人生ままならないことだらけだけど、それでも生きていく」
というタナダ作品に共通する逞しさと優しさがこの作品にも溢れていて、
ほんの少しだけ背中を押してもらえるかもしれません。

97分のタナダワールド。
ちょうどロマンスカーで新宿から箱根まで行ける時間です。

どなたさまもお乗り遅れのございませんように。
まもなく発車致します!

日時:11月1日(日曜日)13時55分上映開始
場所: シネマ・ジャック&ベティ

ロマンス公式HP

『銀河鉄道の夜2015』

銀鉄3回目の音声ガイドを担当します。
今回のジョバンニとカムパネルラはイケメンな上に深い絆を感じます。

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銀河ステーション、銀河ステーション
聞こえてくるのはロックのリズム
ジョバンニが乗った列車は「ヘヴィメタル列車」だった!
出会いと別れ本当の幸いとは?
命と宇宙とをテーマにヘヴィメタルで描くファンタジーの世界

宮澤賢治の童話を語り続けてきた ものがたりグループ☆ポランの会が
今年も『銀河鉄道の夜』を音声ガイド付で上演します。
「原文そのまま」を、「ヘビィメタル」とともに、芝居と語りをミックスした「語り合わせ」で魅せる舞台です。
新たな21名のキャストたちによる繊細で力強い賢治ワールドを是非体験してみてください。


公演名:ものがたりグループ☆ポランの会
『銀河鉄道の夜』ヘヴィメタルバージョン

日時:2015年10月3日(土)14:00開演 

劇場:野方区民ホール(西武新宿線 野方駅南口より徒歩5分)
   中野区野方5-3-1 野方WIZ地下2F

チケット料金:3,500円
バリアフリーチケット…視覚障害のある方の付添者1名様無料となります。

音声ガイド:原ミユキ(ハラミ)
舞台の状況を生でお届けします。
FMラジオを88.5MHzに合わせてお持ち下さい。
貸出用ラジオもございます。数に限りがありますのでご希望の方はご予約お願いします。

舞台体験ミニツアー:視覚障害の方を対象に、13時~舞台をご案内致します。
動く舞台セット「プラネット」や幻想第四次空間の衣裳に触ったり、
実際に体験できるツアーです。
参加の方は13時までに受付にお越しください。


ライブガイド『白河夜船』

白河夜船_n_convert_20150602073506

26年前に読んで共感した よしもとばななさんの『白河夜船』が映画化と知って、
公開前でまだ観ていないにも関わらず、音声ガイドをつけたいと手をあげました。
あの世界観を共有したい!言葉で伝えたい!

さて、配給会社の許可がおり、初めて映像を観て、しまったと思いました。
台詞より映像で語られ、解釈は観客に委ねられるタイプの映画。
ガイドが難しい…

こういう時は外へ出かけます。

若木信吾監督_convert_20150602073546
若木信吾監督のトークショーへ。
「人の心の動く瞬間を感覚で捉えてほしい」

ジャック&ベティ_convert_20150602105458
ジャック&ベティ公開初日の質問タイム。
「ネイルの色は夜の空色」
「過去と現実と夢、現在の寺子が行き来できるアイテム」

若木監督と安藤サクラさんの一言一言にヒントを見出し、
ハマらいぶの代表やモニターさん達に助けられて
なんとか音声ガイド完成。

監督と接触してるなら、映画台本を貸してくださいと頼めばよかったのに、
と言われ、なるほどと思った次第。
音声ガイドも頑張ってくださいと言っていただいたのです。


配信用事前解説です。


【『白河夜船』事前解説】

よしもとばななワールドがお好きな方、お待たせしました!
最新作『白河夜船』の登場です。
1989年に発表されたよしもとばなな初期の短編小説ですが、
当時夢中になって読んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
26年の時を経て初めて映画化、
現在の東京を舞台に透明感溢れる映像で蘇ります。

いつから私はひとりでいる時、こんなに眠るようになったのだろう―

毎日部屋で眠りながら恋人の電話を待つ寺子(てらこ)。
永遠に眠り続ける妻を持つ恋人の岩永(いわなが)。
寺子はなぜか彼に言い出せないことがあった。
それは、添い寝屋をしていた最愛の親友しおりが死んだこと。
寺子の眠りはどんどん深くなり、
夢と現実との境目が曖昧になっていく……。

撮影・監督は、
数々の人気写真集を手がけてきた気鋭の写真家・若木信吾(わかぎしんご)。
『星影のワルツ』で映画監督デビュー。
3作目となる本作では、原作の世界観そのままに映像化することを目指し、
小型カメラ・ライカで、本能のまま追うように撮影。
原作者よしもと本人が「こんなに完璧な映画化は奇跡的」と称す作品が完成しました。

深い眠りに落ちてゆく主人公 寺子を演じるのは、
『0.5ミリ』『百円の恋』など昨年各賞を総ナメにした今最もノッている女優 安藤サクラ。
等身大の女性の揺れ動く心を繊細な演技で表現。
役に入り込みすぎて、気づけば半裸になっていたという場面も。

恋人の岩永役は、実力派個性俳優 井浦新(いうら あらた)。
『かぞくのくに』で兄妹役だった安藤と、今作では不倫関係を演じます。
キスシーンではフライングして安藤のリアルな反応を引き出したとか。
長身・低音ボイス・メガネ・腕まくりした白いシャツで女性の心を鷲掴みです。

親友のしおり役は、『海炭市叙景(かいたんしじょけい)』など
若手演技派女優の谷村美月(たにむら みつき)。
ストレートの黒髪、大きな潤んだ瞳、ゆったりとしたワンピースを着て微笑む……
プロ魂の添い寝屋です。

公園で出会う少女役に、内田春菊(うちだ しゅんぎく)の次女、紅甘(ぐあま)、
しおりの元恋人役に、本作が映画デビューとなる メンズノンノ専属モデル・高橋義明、
他、魅力的なキャストが揃います。

「白河夜船」とは、何も気づかないほどぐっすり眠り込んでしまうという意味。
何も事件は起こりません。
何かが起こっているのは心の中なのです。
原作では寺子視点で心情が語られますが、映画では安藤サクラの演技で魅せます。
演技の奥にある心情は、観客の想像力に委ねられます。

それぞれの感性でゆっくり味わって下さい。
劇場でお待ちしています。

____________________________________
【5月3日 音声ガイド付き上映のご案内】

『白川夜船』 
日時:5月3日(日曜日)9時50分
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料:1000円(晴眼者も一律)

【監督】若木信吾
【出演】安藤サクラ、井浦新、谷村美月、高橋義明、紅甘
(2015年/日本/91分)
※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。
ラジオをお持ちの方はご持参ください。
(貸出用ラジオもございます。)
◎今回は入場の都合上、事前予約制をとらせていただいております。
 視覚障がい者のかた、ボランティアをご希望の方は、必ずお申し込み下さい。
◎劇場へ直接いらっしゃる方も、
 座席の確保を希望される方は事前にお申し込みください。


*写真は掲載許可をいただいております。転載は固くお断り致します。

映画館で初ライブガイド『毛皮のヴィーナス』

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3月1日映画の日
ロマン・ポランスキー監督の話題作「毛皮のヴィーナス」
バリアフリー上映の音声ガイドをやらせていただくことになりました!
台詞は男女一人づつ字幕朗読が入ります。
映画上映中、別室にてモニターを観ながら生でガイドします。

メルマガ配信用の事前解説も担当しています。

【『毛皮のヴィーナス』事前解説】

その悦びを、あなたは知らない。

3月のハマらいぶは、巨匠ロマン・ポランスキー監督の話題作です。
登場するのは女優と演出家のたった2人だけ。

演出家のトマ(マチュー・アマルリック)はイラだっていた。
劇場で舞台「毛皮のヴィーナス」のオーディションを開いたが、
ロクな女優がいなかったのだ。
そこへオーディションに遅刻したと、女が駆け込んでくる。
舞台の主人公と同じワンダ(エマニュエル・セニエ)と名乗る女は、
下品なSM風ファッションを身にまとい、無教養に見える。
トマは「君はタイプが違う」とハッキリ告げるが、
ワンダは強引に自分で用意してきた衣裳に着替えてしまう。
諦めたトマは自分が相手役となり、オーディションを始める。
ワンダの台詞を聞いた瞬間、トマが息を呑んで振り返る。
そこには、舞台の主人公ワンダ・フォン・デゥナエフ夫人そのものが立っていた。

マゾヒズムの語源となったザッヘル=マゾッホの自伝的小説に
着想を得た戯曲をポランスキーが映画化。
第39回セザール賞最優秀監督賞、リュミエール賞脚色賞受賞。

ロマン・ポランスキーといえば、自ら数奇な人生を辿りながら
『ローズマリーの赤ちゃん』『チャイナタウン』『戦場のピアニスト』など、
数々の名作を生み出してきた、他に比べる存在のない名匠。
3人しか登場しないデビュー作「水の中のナイフ」以来、
登場人物が2人だけの映画を作りたいと願い続け、
80歳にして挑戦的なこの作品を世に放ったのです。

無名の女優ワンダを演じるのは、
『危険なプロット』など、実力派女優にしてポランスキーの妻、エマニュエル・セニエ。
48才とは思えぬ豊かなバストとスラリとした脚線美を持つ彼女は、
芝居の中に登場するキャラクターを別人のように完璧に演じ分けています。

演出家トマ役には『さすらいの女神(ディーバ)たち』など、
カメレオン俳優とよばれるマチュー・アマルリック。
49才。
168センチの小柄な身体にギョロっとした目が印象的な彼は、
ポランスキー監督の若い頃とそっくりと話題をよんでいます。

ワンダとトマがいる場所は、10メートル四方の劇場の中。
客席扉から中央通路の下りスロープがまっすぐ舞台へ続き、
通路の両側にある客席の前方に演出台、後方に照明操作台があります。
舞台上には全く違う芝居のセットが置かれているのですが、
これは、マゾッホの世界からできるだけかけ離れたものにしたいという
ポランスキーのアイディア。
何のセットかは本編でのお楽しみ。

オーディションのはずが、いつしか本気の2人芝居へ。
いくども入れ替わる2人の力関係。
曖昧になる演技と現実の境界。
掘り起こされた欲望の先に待っていたものとは……

ギリシャ神話や絵画など様々なモチーフが登場しますが、それが全て繋がったとき、
ポランスキーの仕掛けにひざまずきたくなるかもしれません。

皮肉とユーモアがちりばめられた妖しくセンセーショナルな96分。
さあ扉をあけて一緒に堕ちてゆきましょう。

__________________________________

『毛皮のヴィーナス』 
日時:3月1日(日)9時45分
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料:1000円(晴眼者も一律)
【監督】ロマン・ポランスキー
【出演】エマニュエル・セニエ、マチュー・アマルリック
(2013年/フランス、ポーランド/96分)

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。ラジオをお持ちの方はご持参
ください。(貸出用ラジオもございます。)
◎今回は入場の都合上、事前予約制をとらせていただいています。
視覚障がい者のかた、ボランティアをご希望の方は、必ずお申し込み下さい。

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、メール、またはお
電話にて、お申し込みください。(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

下記の項目をお知らせください。
1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)
4:鑑賞される作品
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札
の、どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して
下さい。

【申込締切り】
2月27日(金曜日)まで。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
メール: info@koganecho.com

視覚障碍者にもわかりやすい劇場への道案内はこちら

毛皮のヴィーナス公式サイト http://kegawa-venus.com/

 
プロフィール

harami

Author:harami
原ミユキ、略してハラミ。

ぷろだくしょんバオバブのナレーターです。
映像を言葉で伝える音声ガイドの活動もしています。

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