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立石散歩。

久しぶりの夫婦de散歩は中川の遊歩道をブラブラ~
Image1103.jpg
同じ道を2度通ってはいけないルールなので
住宅街へ入ってみると…
なにやらただならぬ雰囲気の神社発見!
Image1106.jpg
長保年間(999年)に阿倍仲麻呂の末裔、陰陽博士安倍晴明が、熊野の大神勧請の旅中、たまたま中川の清流のこの地を清浄なる聖地として選びました。陰陽道の五行説の五行にかたどり、境内を三十間五角とし、五方山熊野神社と名付け、紀州熊野三社権限を鎮祀し、神代の石剣を御神体としました。

なんとここは東京において唯一の安倍晴明縁りの神社だったのです。
陰陽道の五角形になっているという境内に入ると…
まるで清明さまのはった結界の中にいるような緊張感。
樹齢350年以上の夫婦(めおと)の楠木を夫婦で見上げる不思議。
そしてこの非常に珍しい社紋↓
yatabarasu.gif
神の使い、太陽の化身といわれる八咫烏(ヤタガラス、日本サッカー協会のマークで有名ですね)を
清明さまの五芒星で囲んでいる…見てるだけでもすごいパワーを感じませんか?
護符やお守りなど、今の私には強すぎるパワーな気がして
またご縁があってこの神社に辿りついたらいただこうと思いました。

その後「立石」の地名の由来となった奇石「立石様」へ…
Image1110.jpg
江戸時代には高さ60センチ以上あり、「根有り石」とも呼ばれ、立石様の根を掘ったことで災いが起きたなどの伝説を生んでいる。後に、立石様を欠いて持つと病気に効くという信仰や日清・日露戦争時に弾よけのお守りとして欠いて持つ人が現れたことや地盤沈下などの結果、現在では地表より数センチ程度の高さしかない状況である。

むむむ。
立石の地はなんとも神がかり的な奥深さを感じます。
しかし適当に歩いたので二度とたどりつける自信なし。
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テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

コメント

立石って

どこ?
歴史のあるまちなんですね。

あむろちゃん

東京人でも知らないマイナーな町なのか!
東京都葛飾区立石。
京成線京成立石駅。
となり町に住んで10年目で足を踏み入れたミステリーゾーン。

京成線

京成線は青砥しかしらないのw

あむろちゃん

青砥の隣だよw
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原ミユキ、略してハラミ。

ぷろだくしょんバオバブのナレーターです。
映像を言葉で伝える音声ガイドの活動もしています。

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